踏切支障解消システムおよび踏切支障解消方法

開放特許情報番号
L2015000174
開放特許情報登録日
2015/2/10
最新更新日
2015/9/21

基本情報

出願番号 特願2012-076559
出願日 2012/3/29
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2013-206294
公開日 2013/10/7
登録番号 特許第5789213号
特許権者 公益財団法人鉄道総合技術研究所
発明の名称 踏切支障解消システムおよび踏切支障解消方法
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア、検査・検出
適用製品 踏切支障解消システムおよび踏切支障解消方法
目的 踏切の支障を解消し、踏切事故を未然に防止し、また、踏切支障時間を短縮し、列車の遅延時間を短縮する、踏切支障解消システムおよび踏切支障解消方法を提供する。
効果 列車が踏切に近づいてきたとき、自動車は踏切から出ることができるので、踏切の支障を解消し、踏切事故を未然に防止することができる。
また、踏切支障の時間を短縮することによって、列車の遅延時間を短縮することができる。
技術概要
第1の道路(R1)と踏切(C2)が設置された第2の道路(R2)との交差点(C1)において第1の道路(R1)から交差点(C1)への進入の許可または禁止を表示する第1の信号機(13A)と、第1の道路(R1)と第2の道路(R2)との交差点(C1)において第2の道路(R2)から交差点(C1)への進入の許可または禁止を表示する第2の信号機(13B)と、踏切(C2)に近づく列車を検知して列車検知信号を生成する列車検知センサ(12)と、踏切(C2)内の自動車(V3)を検知して障害物検知信号を生成する踏切障害物検知センサ(11)と、列車検知信号および障害物検知信号に基づいて第1の信号機(13A)に交差点(C1)への進入禁止を表示させると共に第2の信号機(13B)に交差点(C1)への進入許可を表示させる信号機制御装置(14)を有する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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