パケットデータ抽出装置、パケットデータ抽出装置の制御方法、制御プログラム、コンピュータ読み取り可能な記録媒体

開放特許情報番号
L2015000165
開放特許情報登録日
2015/2/9
最新更新日
2015/10/2

基本情報

出願番号 特願2013-544236
出願日 2012/11/8
出願人 独立行政法人科学技術振興機構
公開番号 WO2013/073448
公開日 2013/5/23
登録番号 特許第5536962号
特許権者 国立研究開発法人科学技術振興機構
発明の名称 パケットデータ抽出装置、パケットデータ抽出装置の制御方法、制御プログラム、コンピュータ読み取り可能な記録媒体
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 パケットデータ抽出装置、パケットデータ抽出装置の制御方法、制御プログラム、コンピュータ読み取り可能な記録媒体
目的 パケットから必要なデータを効率よく抽出することができるパケットデータ抽出装置、パケットデータ抽出装置の制御方法、制御プログラム、コンピュータ読み取り可能な記録媒体を実現する。
効果 本発明のパケットデータ抽出装置およびパケットデータ抽出装置の制御方法によれば、効率良くファイルのメタデータを取得できる。また、従来のようにメッセージをコピーしないので、処理が早いため、オーバヘッドがなく、稼働しているサービスが被るオーバヘッドを抑えて、パケットから必要なデータを効率よく抽出できる。
また、本発明のパケットデータ抽出装置は、ファイルメタデータ改竄型ルートキット検知、ファイルアクセスモニタ、ファイルアクセス制御等に利用することができる。
技術概要
通信途中のパケットから目的とするデータを抽出するパケットデータ抽出装置であって、
通信途中のパケットを一時的に記憶する一時記憶部に格納されている対象パケットのペイロードを参照して、当該対象パケットのペイロードに含まれるメッセージのプロシージャ名を確認するプロシージャ名確認手段と、
上記プロシージャ名確認手段によって確認されたプロシージャ名にあらかじめ対応付けられた、目的データの格納位置を示すデータ位置情報に従って、該データ位置情報によって特定される目的パケットのペイロードから目的データを取得する目的データ取得手段と、を備えることを特徴とするパケットデータ抽出装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

登録者情報

登録者名称 国立研究開発法人科学技術振興機構

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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