偏肉の中空部を有する金属製拡張成形品の成形方法

開放特許情報番号
L2015000153
開放特許情報登録日
2015/2/6
最新更新日
2015/2/6

基本情報

出願番号 特願2003-059621
出願日 2003/3/6
出願人 本田技研工業株式会社
公開番号 特開2004-268068
公開日 2004/9/30
登録番号 特許第4110016号
特許権者 本田技研工業株式会社
発明の名称 偏肉の中空部を有する金属製拡張成形品の成形方法
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 偏肉の中空部を有する金属製拡張成形品の成形方法
目的 偏肉の球殻状部を有する金属製拡張成形品を容易に成形する。
効果 偏肉の中空部を有する金属製拡張成形品を容易に得ることが可能な成形方法を提供することができる。
技術概要
拡張成形品1は,球殻状部2と,一対の円筒部3とを有する。球殻状部2を構成する第2半体部分2↓2 の肉厚は第1半体部分2↓1 の肉厚よりも大である。第1半体部分成形凹部7と,第2半体部分成形凹部9とによって球殻状部成形用キャビティ10を形成する。Al合金パイプ13の球殻状部2に対応する中間領域19を第2半体部分成形凹部9側に撓ませて,第2半体部分成形凹部9の最深部位gおよび中間領域19間の距離Aと,第1半体部分成形凹部7の最深部位fおよび中間領域19間の距離Bとの間にA<Bの関係を成立させる。管状金属素材13内に流体圧を作用させることにより中間領域19を拡張して球殻状部成形用キャビティ10内面に押圧する。
実施実績 【有】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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