バルジ成形方法

開放特許情報番号
L2015000150
開放特許情報登録日
2015/2/6
最新更新日
2015/2/6

基本情報

出願番号 特願2001-011623
出願日 2001/1/19
出願人 本田技研工業株式会社
公開番号 特開2002-219525
公開日 2002/8/6
登録番号 特許第4748861号
特許権者 本田技研工業株式会社
発明の名称 バルジ成形方法
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 バルジ成形技術
目的 低圧で成形時間が短く、また、板厚減少等がなくて製品精度が良く、しかも安価な設備でバルジ成形が出来るようにする。
効果 効率的に成形出来るとともに、安価な設備構成で成形可能となり、また曲げにより形成される傾斜部位の材料の流動が抑制され、当該部位の局部的な板厚減少を抑制出来る。
また、押し潰し方向として、曲げ成形した金属中空部材の側方から光を照射した場合に、投影される金属中空部材の長手方向に沿った投影長さが最短になる投影線方向に対して直角方向であるようにするので、複雑形状に曲げ成形される金属中空部材に対して、曲げの影響が一番少ない方向から押し潰すことになって、板厚減少を一層抑制することが出来る。
技術概要
金属中空部材の内部に流体圧を加えることにより所定部位を拡径する第1工程と、この拡径された金属中空部材の内部に流体圧を加えた状態で所望の方向から押圧力を加えることにより当該箇所を曲げ成形する第2工程と、この曲げ成形された金属中空部材の内部に流体圧を加えた状態で、特定された投影線方向に対して直角方向に押し潰し圧を加えて断面形状を異形状に成形する第3工程からなり、前記第2工程の曲げ方向と、第3工程の押し潰し方向が交差するようにしたバルジ成形方法において、第2工程で成形した金属中空部材を軸周りに回転させながら回転軸の横方向から金属中空部材に向けて光を照射した場合に、投影される金属中空部材の長手方向に沿った投影長さが最短になる投影線方向を特定する工程を備えることを特徴とするバルジ成形方法。
実施実績 【有】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT