熱間バルジ成形装置

開放特許情報番号
L2015000149
開放特許情報登録日
2015/2/6
最新更新日
2015/2/6

基本情報

出願番号 特願2000-281576
出願日 2000/9/18
出願人 本田技研工業株式会社
公開番号 特開2002-096118
公開日 2002/4/2
登録番号 特許第4428840号
特許権者 本田技研工業株式会社
発明の名称 熱間バルジ成形装置
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 熱間バルジ成形技術
目的 金属中空部材を熱間バルジ成形するにあたり、特別な加熱手段或いは特別な断熱構造を採用することなく、成形時間の短縮と流体圧の低減化を図り、板厚の減少を軽減する。
効果 金属中空部材を電極により直接通電加熱するとともに、軸方向に押圧しながら中空内部に流体圧をかけて径を拡大させ、第1の工程で成形された金属中空部材を電極により直接通電加熱し、中空内部に流体圧を加えて断面形状を異形状に成形するようにしたため、1回の工程で成形することに較べて低圧でしかも短時間で成形することが出来る。しかも板厚の減少を避けることが出来る。
技術概要
金型にセットした金属中空部材を加熱手段により加熱し、加圧手段により中空内部を加圧して熱間バルジ成形を行うようにした成形装置であって、前記金型は、金属中空部材の所定部位の径を拡大させるための第1成形キャビティと、この第1成形キャビティで成形された金属中空部材の拡径部分の断面形状を異形に成形するための第2成形キャビティを備えており、また前記加熱手段は、前記第1成形キャビティと第2成形キャビティにセットされるそれぞれの金属中空部材の両端部に導電可能な両電極と、これら両電極間に通電させるための通電用トランスを備えるとともに、前記加圧手段は、前記第1成形キャビティと第2成形キャビティにセットされるそれぞれの金属中空部材の両端部をシールするシール部材と、中空内部に圧力流体を送り込むことの出来る流体圧供給装置を備え、また、前記第1成形キャビティ側のシール部材は、金属中空部材を軸方向に押圧する押圧機能が付与され、更に前記シール部材は前記電極に通電可能に接続されこれらシール材を介して前記金属中空部材が通電加熱されることを特徴とする熱間バルジ成形装置。
実施実績 【有】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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