光ファイバセンサ、圧力センサ及びエンドエフェクタ

開放特許情報番号
L2015000147
開放特許情報登録日
2015/2/6
最新更新日
2015/2/6

基本情報

出願番号 特願2009-253587
出願日 2009/11/5
出願人 本田技研工業株式会社
公開番号 特開2011-099721
公開日 2011/5/19
登録番号 特許第5394199号
特許権者 本田技研工業株式会社
発明の名称 光ファイバセンサ、圧力センサ及びエンドエフェクタ
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造、検査・検出
適用製品 光ファイバセンサ、圧力センサ、エンドエフェクタ
目的 少ない個数の光ファイバセンサをエンドエフェクタに付設することにより、該エンドエフェクタが把持する物体の把持力を簡易的に検出できると共に、エンドエフェクタの低コスト化と、前記把持力に関わる演算処理及び演算コストの低減とを実現する。
効果 少ない個数の光ファイバセンサ(圧力センサ)をエンドエフェクタに付設することにより、該エンドエフェクタが把持する物体の把持力(垂直応力)を簡易的に検出できると共に、エンドエフェクタの低コスト化と、前記把持力の検出に関わる演算処理の負荷及び演算コストの低減とを実現することができる。
技術概要
特定波長の光を反射するグレーティングを配列した光ファイバからなる応力検出センサ部と、
前記光ファイバの長手方向に沿って配置され、前記長手方向とは異なる方向に付与された応力を前記長手方向と平行な方向の応力に変換して前記グレーティングに伝達する応力方向変換部と、
を備え、
前記応力方向変換部は、外部から応力が付与される平坦部と、該平坦部から前記光ファイバに橋架された応力伝達部とを有し、且つ前記光ファイバにおける前記グレーティングの配列箇所とは異なる箇所に配置されることを特徴とする光ファイバセンサ。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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