光ファイバセンサ及び圧力センサ

開放特許情報番号
L2015000146
開放特許情報登録日
2015/2/6
最新更新日
2015/2/6

基本情報

出願番号 特願2009-252049
出願日 2009/11/2
出願人 本田技研工業株式会社
公開番号 特開2011-095220
公開日 2011/5/12
登録番号 特許第5394198号
特許権者 本田技研工業株式会社
発明の名称 光ファイバセンサ及び圧力センサ
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造、検査・検出
適用製品 圧力センサ
目的 比較的簡単な構造で、物体から付与される応力を複数の方向(垂直方向、水平方向)に分離して検出することが可能になると共に、前記水平方向の応力(水平応力)の検出感度を容易に向上する。
効果 比較的簡単な構造で、物体から付与される応力(垂直応力、水平応力)を複数の方向(垂直方向、水平方向)に分離して検出することが可能となり、1本の光ファイバから出力された反射光(1つの出力信号)を利用して前記垂直応力及び前記水平応力を容易に検出することができる。
また、平坦部に突起及び/又は溝を形成することにより、前記水平応力の検出感度や検出精度を向上することができる。
技術概要
特定波長の光を反射するグレーティングを配列した光ファイバからなる応力検出センサ部と、
外部から付与された応力を前記グレーティングを配列した方向の応力に変換して前記光ファイバに伝達する応力方向変換部と、
を備え、
前記応力方向変換部は、外部から応力が付与される応力受部と、該応力受部から前記光ファイバに橋架された応力伝達部とを有し、
前記応力受部は、前記グレーティングを配列した方向に沿って配置され、
前記応力伝達部は、前記応力受部の一端部から前記光ファイバに向かって傾斜した第1の傾斜部と、前記第1の傾斜部に連なると共に前記光ファイバの外周面のうち前記グレーティングの一端部側の近傍を囲繞する第1の接合部と、前記応力受部の他端部から前記光ファイバに向かって傾斜した第2の傾斜部と、前記第2の傾斜部に連なると共に前記光ファイバの外周面のうち前記グレーティングの他端部側の近傍を囲繞する第2の接合部と、から構成され、
前記応力受部には、前記第1及び第2の傾斜部と異なる位置で、前記応力受部に沿った水平方向の応力に対向する検出面を有する突起及び/又は溝が形成されていることを特徴とする光ファイバセンサ。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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