触覚センサ

開放特許情報番号
L2015000143
開放特許情報登録日
2015/2/6
最新更新日
2015/2/6

基本情報

出願番号 特願2008-125938
出願日 2008/5/13
出願人 本田技研工業株式会社
公開番号 特開2009-276127
公開日 2009/11/26
登録番号 特許第5430877号
特許権者 本田技研工業株式会社
発明の名称 触覚センサ
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造、検査・検出
適用製品 触覚センサ
目的 高い耐久性及び信頼性を備え、物体から受ける垂直応力及び剪断応力を同時に検出することができる触覚センサを提供する。
効果 本発明の触覚センサでは、物体から受ける剪断応力及び垂直応力を、光信号に基づいて独立且つ同時に検出することができる。この場合、光信号を利用することにより、電磁波ノイズの影響を受けることがなく、また、漏電のおそれもないため、高い耐久性及び信頼性を実現して、剪断応力及び垂直応力を高精度に検出することができる。
技術概要
物体から受ける剪断応力の付与方向と平行な面に沿って、特定波長の光を反射するグレーティングを配列した光ファイバからなる剪断応力検出センサ部と、
前記物体から受ける垂直応力の付与方向と平行な面に沿って、特定波長の光を反射するグレーティングを配列した光ファイバからなる垂直応力検出センサ部と、
を備える触覚センサであって、
前記剪断応力検出センサ部は、前記剪断応力の付与方向と平行な面内の直交する2方向にグレーティングを配列した光ファイバを、可撓性を有する感圧部材にモールドしたシート体として形成され、
且つ前記垂直応力検出センサ部は、前記垂直応力の付与方向と平行な面に沿って、特定波長の光を反射するグレーティングを配列した光ファイバを、可撓性を有する感圧部材にモールドしたシート体として形成され、
前記シート体同士が積層されて構成されることを特徴とする触覚センサ。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【有】   
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