熱間バルジ成形装置

開放特許情報番号
L2015000141
開放特許情報登録日
2015/2/6
最新更新日
2015/2/6

基本情報

出願番号 特願2009-169830
出願日 2009/7/21
出願人 本田技研工業株式会社
公開番号 特開2011-020170
公開日 2011/2/3
登録番号 特許第5380189号
特許権者 本田技研工業株式会社
発明の名称 熱間バルジ成形装置
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 熱間バルジ成形装置
目的 生産コストを抑制できる熱間バルジ成形装置を提供する。
効果 本発明によれば、成形を開始すると、熱膨張およびキャビティの内圧により金型が変形し、突起は、長穴に沿って外端まで移動し、この位置で位置決めされる。その後、成形を繰り返すと、熱膨張の変形量が徐々に大きくなるため、金型の変形に占める熱膨張の割合は変化するが、突起を長穴に位置決めしておくことで、少ない成形回数で、成形品の寸法が安定する。よって、金型や周辺設備を大型化することなく、不良品の発生を抑制できるので、生産コストを抑制できる。
技術概要
予め加熱した管状のワークを成形する熱間バルジ成形金型であって、
キャビティ面を有する第1金型と、
キャビティ面を有する第2金型と、を備え、
前記第1金型のキャビティ面の周縁部には、外方に延びる長穴が形成され、
前記第2金型のキャビティ面の周縁部には、前記長穴に嵌合可能な突起が形成され、
型締めを行う際、前記第2金型の周縁部の突起は、前記第1金型の周縁部の長穴に嵌合され、
前記長穴の外端の位置は、前記第1金型と前記第2金型とを熱膨張により変形した状態で型締めする際の前記突起の位置よりも外側で、かつ、前記第1金型と前記第2金型とを熱膨張により変形した状態で型締めした後に内圧により変形した状態での前記突起の位置よりも内側であることを特徴とする熱間バルジ成形金型。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【有】   
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