バルジ成形方法およびバルジ成形装置

開放特許情報番号
L2015000140
開放特許情報登録日
2015/2/6
最新更新日
2015/2/6

基本情報

出願番号 特願2008-062277
出願日 2008/3/12
出願人 本田技研工業株式会社
公開番号 特開2009-214156
公開日 2009/9/24
登録番号 特許第4981718号
特許権者 本田技研工業株式会社
発明の名称 バルジ成形方法およびバルジ成形装置
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 バルジ成形方法およびバルジ成形装置
目的 圧液の漏出防止および拡管成形の高速化・高精度化を図ることができ、これにより製品のバラツキの発生を防止することができるバルジ成形方法およびバルジ成形装置を提供する。
効果 本発明のバルジ成形方法またはバルジ成形装置によれば、素管の成形時に常に圧液を高圧に設定しても、圧液の外部への漏出を防止することができるので、液圧の不足分を補填することや液圧を高圧と低圧との間で切換えることが不要となるから、素管の成形を高圧でかつ高速に行うことができる。また、圧液を常に高圧に保持することができるから、素管の金型への形状凍結性が向上し、その結果、拡管成形の精度が向上し、製品のバラツキの発生を防止することができる。
技術概要
複数の山部と谷部とが交互に形成された内面形状を有する金型の内部に素管を配置し、前記素管の内部にその軸線方向に沿って、圧液供給口を有するロッドを設け、前記素管と前記ロッドの間をシールする1対のシール部を前記圧液供給口を間にして設け、
前記素管に前記軸線方向の圧縮応力を付与し、前記圧液供給口から前記素管内に圧液を供給しながら、前記ロッドを前記軸線方向に移動させることにより前記素管を前記金型の内面形状に成形するバルジ成形方法において、
成形方向側のシール部に対して前記ロッドから前記素管へ向かう方向に前記圧液の液圧を加えることにより、そのシール部を前記素管の膨出に追従可能とし、
前記シール部どうしの間隔を、前記金型の内面形状の少なくとも2山分の距離に設定し、
前記成形方向反対側のシール部の前記軸線方向の長さを、前記金型の内面形状の少なくとも1山分の距離に設定することを特徴とするバルジ成形方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【有】   
Copyright © 2017 INPIT