バルジ成形方法およびバルジ成形装置

開放特許情報番号
L2015000139
開放特許情報登録日
2015/2/6
最新更新日
2015/2/6

基本情報

出願番号 特願2008-062263
出願日 2008/3/12
出願人 本田技研工業株式会社
公開番号 特開2009-214154
公開日 2009/9/24
登録番号 特許第4981717号
特許権者 本田技研工業株式会社
発明の名称 バルジ成形方法およびバルジ成形装置
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 バルジ成形方法およびバルジ成形装置、素管とロッドの間をシールするシール方法
目的 圧液の漏出防止を図ることができるのはもちろんのこと、高速でかつ高精度な拡管成形を行うことができるとともに、これにより製品のバラツキの発生を防止することができるバルジ成形方法およびバルジ成形装置を提供する。
効果 本発明のバルジ成形方法またはバルジ成形装置によれば、素管の成形を高圧でかつ高速に行うことができる。
また、素管の金型への形状凍結性が向上し、その結果、拡管成形の精度が向上し、製品のバラツキの発生を防止することができる。
技術概要
ロッド130はガイドロッド131と中空ロッド132を有している。成形方向側のシール部140は、素管2とロッド130との間に供給された圧液Lの液圧により、中空ロッド132の左端部に向かって押圧されている。シール部140は、圧液Lによる押圧で弾性変形することにより、素管2の膨出に追従可能である。中空ロッド132は、その移動により、シール部140の位置を制御し、この場合、中空ロッド132の移動速度が素管2の膨出速度以上となるように制御する。成形方向反対側のシール部150は、ガイドロッド131に固定されている。シール部150の位置がすれたり形状が変化したりすることがない。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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