バルジ成形方法及びその装置

開放特許情報番号
L2015000138
開放特許情報登録日
2015/2/6
最新更新日
2015/2/6

基本情報

出願番号 特願2007-531509
出願日 2006/12/22
出願人 本田技研工業株式会社
公開番号 WO2008/078356
公開日 2008/7/3
登録番号 特許第4711445号
特許権者 本田技研工業株式会社
発明の名称 バルジ成形方法及びその装置
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 バルジ成形方法及びその装置
目的 サイクルタイムを短縮し得るバルジ成形方法を提供する。
また、2個以上の金型を具備する場合であっても装置構成を簡素にすることが可能なバルジ成形加工装置を提供する。
さらに、成形加工途中の中空部材が変形し難いバルジ成形加工装置を提供する。
効果 本発明によれば、ワークから最終成形品を得るまでのサイクルタイムが短縮され、バルジ成形加工の効率が著しく向上する。
また、2個のワークに対して同時に成形加工を施すことができ、バルジ成形加工の効率が一層向上する。
さらに、金型を移動させるための機構が不要となり、装置構成を著しく簡素化することもできる。
また、中空部材が変形することが回避され、寸法精度に優れた最終成形品を得ることができる。
技術概要
バルジ成形加工装置(10)は、加熱ステーション(14)、拡管ステーション(16)、予備成形ステーション(18)、本成形ステーション(20)を有する。ワークである直管(12)は第1保持機構(22a、22a)又は第2保持機構(22b、22b)に挟持され、これら第1保持機構(22a、22a)又は第2保持機構(22b、22b)が変位することに伴って、前記の各ステーション(14、16、18、20)間を移送される。予備成形加工及び本成形加工の間、第1保持機構(22a、22a)及び第2保持機構(22b、22b)の双方は、鉛直方向に昇降可能且つ水平方向に移動可能である。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【有】   
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