異形管状体の製造方法

開放特許情報番号
L2015000137
開放特許情報登録日
2015/2/6
最新更新日
2015/2/6

基本情報

出願番号 特願2006-300174
出願日 2006/11/6
出願人 本田技研工業株式会社
公開番号 特開2008-114260
公開日 2008/5/22
登録番号 特許第4616236号
特許権者 本田技研工業株式会社
発明の名称 異形管状体の製造方法
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 異形管状体の製造方法の改良
目的 一回の通電加熱により,管状素材を,複数の部分に温度差をつけながら加熱することを可能にして,所望の異形管状体を簡単に製造することができる,異形管状体の製造方法を提供する。
効果 一回の通電加熱により,複数部分に温度差をつけながら管状素材を加熱することができ,通電加熱装置の構造の簡素化を可能にして,その設備を小規模にし,設備費の低減を図ることができる。そして,大きな減肉を必要とする部分の減肉を他の部分より促進させ,所望の異形管状体を容易に得ることができる。
また、管状素材の部分減肉の減肉率を5%以下とすることで,通電加熱及び引張工程により得られた異形管状体を,直ちにバルジ成形温度差限界値の範囲内でバルジ成形することができる。
技術概要
長手方向に沿う複数部分A〜Cで肉厚を異にする異形管状体の製造方法において,管状素材2の長手方向に沿う複数部分A〜C中,大きな減肉を必要とする部分Bに予備的に減肉加工を施す予備減肉加工工程と,この予備減肉加工工程後,管状素材2を通電により加熱する通電加熱工程と,加熱された管状素材2に軸方向の引張荷重を付与して管状素材2を引き伸ばして,予備的に減肉加工を施した部分Bの減肉を他の部分より促進させる引張工程とを含む。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT