バルジ成形方法及び中空成形体

開放特許情報番号
L2015000136
開放特許情報登録日
2015/2/6
最新更新日
2015/2/6

基本情報

出願番号 特願2006-035487
出願日 2006/2/13
出願人 本田技研工業株式会社
公開番号 特開2007-210027
公開日 2007/8/23
登録番号 特許第4933788号
特許権者 本田技研工業株式会社
発明の名称 バルジ成形方法及び中空成形体
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 バルジ成形方法及びそれによって得られる中空成形体
目的 所定の部位以外に低強度部位が形成されることを回避可能である一方、中空成形体を得ることが容易なバルジ成形方法と、部位によって強度が相違する中空成形体とを提供する。
効果 中空成形体(中空ワーク)の所定の部位を所定の強度に設定することができる。
換言すれば、所定の部位以外に低強度部位が形成されることを回避することができるのみならず、部位によって強度が相違する中空成形体を容易に作製することもできる。
技術概要
拡管下型、該拡管上型、押圧成形下型及び押圧成形上型に設けられたヒータの全部又は一部に通電が行われ、これにより各型の全体又は所定部位が中空ワークの強度向上に寄与しない相が析出する析出温度以上に保たれる。拡管工程と押圧成形工程を経て作製された第2半製品は、本成形下型50及び本成形上型52に接触した際に急冷され、この状態で中空成形体16が作製される。この過程で、第2半製品においてβ相析出温度以上に昇温された高温部位にはβ相が析出せず、β相析出温度未満に昇温された低温部位にはβ相が析出する。時効処理が施されると、高温部位にβ’相が析出して高強度部位となるとともに、低温部位が低強度部位となる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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