バルジ成形方法及びその金型

開放特許情報番号
L2015000135
開放特許情報登録日
2015/2/6
最新更新日
2015/2/6

基本情報

出願番号 特願2005-237915
出願日 2005/8/18
出願人 本田技研工業株式会社
公開番号 特開2007-050433
公開日 2007/3/1
登録番号 特許第4628217号
特許権者 本田技研工業株式会社
発明の名称 バルジ成形方法及びその金型
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 バルジ成形方法及びその金型
目的 管状部材に高圧を付与する必要がなく、このために設備投資の高騰を招くこともないバルジ成形方法及びその金型を提供する。
効果 デフォームが形成することが回避され、且つ寸法精度も良好なバルジ成形加工品を、特別の設備を設けることなく低コストで得ることができる。
デフォームが形成されたとしてもその度合いが著しく小さいので、圧力流体を供給することによってデフォームが復元除去され、特別な設備を設ける必要がないので、最終成形品にデフォームが残留することを低コストで回避することが可能となる。
また、肉厚が略一様な最終成形品を容易に得ることができる。
技術概要
拡管加工を行う拡管加工用金型14は、下型16及び上型18を有し、この中の上型18には、平坦部成形部22が設けられた入子24が設置されている。拡管成形体12の拡管部位28には、入子24の平坦部成形部22によって、弧ARと弦CHの長さ比が0.2%以上1.0%未満となる位置に平坦部26が設けられる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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