超塑性成形品の離型方法

開放特許情報番号
L2015000122
開放特許情報登録日
2015/1/30
最新更新日
2015/1/30

基本情報

出願番号 特願2004-120649
出願日 2004/4/15
出願人 本田技研工業株式会社
公開番号 特開2005-297048
公開日 2005/10/27
登録番号 特許第4375729号
特許権者 本田技研工業株式会社
発明の名称 超塑性成形品の離型方法
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 超塑性成形品の離型方法
目的 超塑性成形金型から成形品を離型する際に成形品に変形が起きず、熱歪みのない超塑性成形品の生産効率の向上を図る。
効果 成形品の周囲を押さえて成形型を型開きすると、押さえない残りの中央は周囲より先に離型するので、成形品を離型する際に成形品に変形が起きない。
押出しピンの作動時間を設定する必要がなくなり、無駄な待ち時間が発生しない。従って、成形サイクルタイムを短くすることができる。
本発明の超塑性成形品の離型方法は、四輪車に好適である。
技術概要
成形面を備えた成形型と、流体吹き込み口を備えた吹き込み型と、前記成形型の周囲に成形型に対し独立して、上下摺動可能に設けたブランクホルダと、からなる超塑性成形金型にブランク材を挟み、吹き込み型から吹き込んだ流体の圧力でブランク材を成形型へ超塑性成形し、超塑性成形金型を開いて成形品を払い出す超塑性成形品の離型方法において、
前記成形型をプレス機の上側に取付け、該プレス機の下側に前記吹き込み型を取付け、 前記成形品を払い出す工程に、前記ブランクホルダの自重で成形品の周囲を押さえ、この状態で成形型を型開き方向へ移動することで、成形品を成形型から分離する工程を含むことを特徴とする超塑性成形品の離型方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT