超塑性加工用金型

開放特許情報番号
L2015000121
開放特許情報登録日
2015/1/30
最新更新日
2015/1/30

基本情報

出願番号 特願2002-152999
出願日 2002/5/27
出願人 本田技研工業株式会社
公開番号 特開2003-340530
公開日 2003/12/2
登録番号 特許第3949513号
特許権者 本田技研工業株式会社
発明の名称 超塑性加工用金型
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 超塑性加工用金型
目的 金型に素材加熱用ヒータや加熱ブロックを設けずに、成形素材の温度を所望の温度に保持しつつ成形する超塑性加工用金型を提供する。
効果 例えば、素材加熱用ヒータや加熱ブロックを設けずに、成形素材の温度を所望の温度に保持しつつ、最初に成形素材の中央をたわませて、成形することができ、成形素材から均一な板厚の成形品を得ることができる。
一方の型の内壁の縁を他方の型の内壁の縁より内側に設けたので、一方の型内の気体が成形素材を押圧する際の押圧面は、他方の型の内壁の縁から内側に離れ、他方の型の縁に当接する成形素材の曲げ部は比較的大きな曲げ半径で曲り始めるとともに、伸び始める。従って、曲げ部から亀裂が生じるのを防止することができる。
技術概要
一対の型で成形素材の縁を把持し、一方の型内に気体を供給して成形素材を他方の型に押圧する超塑性加工用金型において、
前記一方の型の底に気体を吹き出す気体吹き出し口を設け、吹き出す気体を塞き止めて流れ方向を変えて気体の少なくとも一部を内壁に沿って成形素材に当てる気体放散手段を設け、
前記気体放散手段は、前記底から所定距離だけ離れて、前記底から前記成形素材の縁を把持する挟持部までの距離の中央より底側近傍に配置されている放散板であることを特徴とする超塑性加工用金型。
実施実績 【有】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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