アルミニウム合金板の超塑性加工用金型

開放特許情報番号
L2015000120
開放特許情報登録日
2015/1/30
最新更新日
2015/1/30

基本情報

出願番号 特願2001-363338
出願日 2001/11/28
出願人 本田技研工業株式会社
公開番号 特開2003-164923
公開日 2003/6/10
登録番号 特許第3827563号
特許権者 本田技研工業株式会社
発明の名称 アルミニウム合金板の超塑性加工用金型
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 アルミニウム合金の超塑性ブロー成形技術の改良
目的 シール部でのガス洩れや亀裂の発生が防止できると共に短時間での成形が可能な技術を提供する。
効果 内側シールである半円断面突起でアルミニウム合金板に作用する張力の一部を分担するため、外側シールである矩形断面突起に作用する張力が減少し、アルミニウム合金板に亀裂が発生することを抑えることができる。この結果、成形のための加圧気体の圧力を高めることができ、高速超塑性加工が可能となる。
技術概要
アルミニウム合金板の超塑性加工用金型において、
この金型は内側シールとして半円断面突起を備え、且つ外側シールとして矩形断面突起を備え、前記半円断面突起は加圧気体吹込み孔を備える型又は雌型の少なくとも一方に備え、前記矩形断面突起は前記アルミニウム合金板の厚さの30%〜60%の高さに設定して、加圧気体吹込み孔を備える型に備え、
前記半円断面突起はアルミニウム合金を蛇行させ、前記矩形断面突起はアルミニウム合金に噛み込ませるシール構造にしたことを特徴とするアルミニウム合金板の超塑性加工用金型。
実施実績 【有】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT