超塑性成形用金型のクランプ方法

開放特許情報番号
L2015000118
開放特許情報登録日
2015/1/30
最新更新日
2015/1/30

基本情報

出願番号 特願平11-324743
出願日 1999/11/15
出願人 本田技研工業株式会社
公開番号 特開2001-137967
公開日 2001/5/22
登録番号 特許第4347474号
特許権者 本田技研工業株式会社
発明の名称 超塑性成形用金型のクランプ方法
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 超塑性成形用金型のクランプ方法
目的 超塑性成形工程に伴なう加熱に、より適合できるクランプ装置を提供する。
効果 熱応力の発生を抑えること並びに型締め力を十分に高めることの双方を満足させることができる。
結果、上下型からなる金型の傷みを抑えることができ、それの寿命を延ばすことができると共に、軽量化の可能となり、大きな経済効果が期待できる。
技術概要
上下型の一つの縁辺に、この縁辺の中心を挟んで少なくとも4個のクランプ手段を前記縁辺に沿って直線状に配置し、前記クランプ手段のうち前記中心に最も近いものを縁辺の中央に配置したクランプ手段と定め、残りのクランプ手段を中央から遠い部位に配置したクランプ手段と定めて、前記一つの縁辺にクランプ手段を取付け、
同様に、上下型の他の縁辺に、縁辺の中央に配置したクランプ手段と中央から遠い部位に配置したクランプ手段を縁辺に沿って直線状になるようにして、前記縁辺一つにつき少なくとも4個のクランプ手段を取付ける工程と、
前記縁辺の中央に配置したクランプ手段を所定のクランプ加圧力に設定し、中央から遠い部位に配置したクランプ手段をゼロ若しくは前記所定のクランプ加圧力より低いクランプ加圧力に設定する工程と、
金型温度が成形温度に近づき且つブロー成形を開始して金型内圧が所定圧力に達したら前記中央に配置したクランプ手段は前記所定のクランプ加圧力を維持させ、前記中央から遠い部位に配置したクランプ手段は前記所定のクランプ加圧力に切換える工程と、からなる超塑性成形用金型のクランプ方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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