摩擦撹拌接合方法

開放特許情報番号
L2015000115
開放特許情報登録日
2015/1/30
最新更新日
2015/1/30

基本情報

出願番号 特願2006-202898
出願日 2006/7/26
出願人 本田技研工業株式会社
公開番号 特開2008-030049
公開日 2008/2/14
登録番号 特許第4855859号
特許権者 本田技研工業株式会社
発明の名称 摩擦撹拌接合方法
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 摩擦撹拌接合方法
目的 ガンフレームを移動させる手段の動作のティーチングを容易にするとともに、ガンフレームを傾動させる場合に摩擦撹拌接合用工具の接合箇所がずれることを防止する。
効果 本発明に係る摩擦撹拌接合方法によれば、受け部材を接合方向に向かって移動させるとともにガンフレームを傾動させ、摩擦撹拌接合用工具の加圧力の制限によって該摩擦撹拌接合用工具を後退させることにより、摩擦撹拌接合用工具の先端位置及びワークに対する埋没量が適切に維持されるとともに、ガンフレームを移動させる手段の動作のティーチングが容易となる。
技術概要
摩擦撹拌接合用工具及び受け部材によりワークを挟持する摩擦撹拌用のガンフレームと、
前記ガンフレームを接合方向へ移動させる移動手段と、
前記ガンフレームを傾動させる傾動手段と、
前記摩擦撹拌接合用工具により前記ワークを加圧する際、加圧力指令が前記ワークに対する所定の加圧力を超えないように制限をするリミッタと、
を用いて前記ワークを接合する摩擦撹拌接合方法であって、
前記摩擦撹拌接合用工具を回転させながら前記ワークに挿入することにより、前記ワークの接合開始箇所を前記摩擦撹拌接合用工具と前記受け部材で挟持する第1工程と、
前記傾動手段及び前記移動手段により、前記受け部材を前記接合方向に向かって移動させるとともに前記ガンフレームを傾動させ、前記摩擦撹拌接合用工具が前記リミッタの作用下に後退して、前記摩擦撹拌接合用工具の先端が前記ワークに挿入された位置で維持される第2工程と、
前記ガンフレームを傾動した後に、前記移動手段により前記ガンフレームを前記接合方向に向かって移動させる第3工程と、
を有することを特徴とする摩擦撹拌接合方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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