摩擦撹拌接合方法

開放特許情報番号
L2015000113
開放特許情報登録日
2015/1/30
最新更新日
2015/1/30

基本情報

出願番号 特願2005-343601
出願日 2005/11/29
出願人 本田技研工業株式会社
公開番号 特開2007-144478
公開日 2007/6/14
登録番号 特許第4851171号
特許権者 本田技研工業株式会社
発明の名称 摩擦撹拌接合方法
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 摩擦撹拌接合方法
目的 摩擦撹拌接合を行う際、バリが発生することを可及的に抑制する。
効果 必要量以上の肉が撹拌されることのないように制御を行うようにしている。このため、一般的な構成の接合ツールを用いた場合であっても、バリが過度に発生することを回避し、且つ良好な接合強度を有する接合部が得られる摩擦撹拌接合を行うことができる。
技術概要
摩擦撹拌接合を行っている箇所での接合作業の終了タイミングを判定して前記箇所から接合ツールを離間させる摩擦撹拌接合方法であって、
積層されたワークに回転動作する接合ツールを挿入して前記ワークの肉を摩擦撹拌させ、その後に前記肉を固化させることで前記ワークをスポット接合するとき、
予め測定して作成された負荷曲線中の第1の負荷の値と、前記第1の負荷よりも小さい第2の負荷の値とを制御回路に設定し、
回転動作する前記接合ツールを前記ワークに挿入して該接合ツールに作用する実負荷を値として常時検知し、前記実負荷が上昇して前記第1の負荷の値に到達した後に低下して第2の負荷の値と一致した際に、挿入箇所での接合作業の終了タイミングであると判定して前記接合ツールを前記挿入箇所から変位させることで該挿入箇所から離間させることを特徴とする摩擦撹拌接合方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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