摩擦撹拌接合装置

開放特許情報番号
L2015000110
開放特許情報登録日
2015/1/30
最新更新日
2015/1/30

基本情報

出願番号 特願2004-192758
出願日 2004/6/30
出願人 本田技研工業株式会社
公開番号 特開2006-015352
公開日 2006/1/19
登録番号 特許第4366257号
特許権者 本田技研工業株式会社
発明の名称 摩擦撹拌接合装置
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 摩擦撹拌接合装置
目的 接合する部材と干渉することを回避することが可能であり、部材の肉厚を減少させることを回避することも可能である摩擦撹拌接合装置を提供する。
効果 摩擦撹拌接合装置の長手方向の寸法が小さくなるため、ワークが摩擦撹拌接合装置に干渉することを回避することができる。換言すれば、摩擦撹拌接合を施すことができるワークの種類が増大し、回転手段から離間した摩擦撹拌接合用工具を容易に回転動作させることができる。
摩擦撹拌接合用工具が工具回転動作手段から離間した位置に配設されるので、積層されたワークの形状に関わらず、該ワークと摩擦撹拌接合装置とが干渉することを回避することができる。
技術概要
複数個の部材が積層されることによって形成された積層部を摩擦撹拌接合するための摩擦撹拌接合装置であって、
端部に前記積層部を載置するための載置部材が設けられた第1アームと、
ガイド部材を介して前記第1アームに連結された第2アームと、
前記第2アームの先端部に配設された摩擦撹拌接合用工具と、
前記第2アームに回転可能及び変位可能に設けられ、且つ、回転動作することで前記第1アームに対して接近又は離間する方向に変位することによって、前記第2アームを前記ガイド部材に案内させながら前記第1アームに接近又は離間する方向に変位させる回転部材と、
前記回転部材と前記摩擦撹拌接合用工具とを同期して回転動作させるためのベルト部材と、
前記回転部材を回転動作させる変位回転手段と、
を有することを特徴とする摩擦撹拌接合装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT