摩擦撹拌接合方法

開放特許情報番号
L2015000107
開放特許情報登録日
2015/1/30
最新更新日
2015/1/30

基本情報

出願番号 特願2004-126420
出願日 2004/4/22
出願人 本田技研工業株式会社
公開番号 特開2005-305509
公開日 2005/11/4
登録番号 特許第4374274号
特許権者 本田技研工業株式会社
発明の名称 摩擦撹拌接合方法
技術分野 機械・加工
機能 材料・素材の製造、機械・部品の製造
適用製品 摩擦撹拌接合方法
目的 装置構成を複雑化することなくワークに対して各種の加工を確実に施すことが可能であり、このために加工不良が生じ難い摩擦撹拌接合方法を提供する。
効果 ワークが厚肉群又は薄肉群のいずれに属する場合であっても、所定の寸法精度を有する製品に加工することができ、加工不良が生じ難くなる。
加工用工具をそれぞれ用意する場合に比して、加工用工具の個数が低減し、加工コストを低減することもできる。
変位量制御のためのプログラムが簡素化される。
技術概要
公称肉厚が3.0mmであり、実際の肉厚が2.9〜3.1mmであるワークW1を、肉厚が2.9〜3.0mmである薄肉群と、肉厚が3.0〜3.1mmである厚肉群とに分別する。例えば、成形ロール20、22、24によって薄肉群に属するワークW1を湾曲させる場合、下方成形ロール20、22と上方成形ロール24との間のクリアランスCLは、薄肉群の肉厚幅の中間値である2.95mmの肉厚を有するワークW1の端面同士が当接可能な程度の押圧力が付与される程度に設定される。一方、厚肉群に属するワークW1を湾曲させる場合、クリアランスCLは、厚肉群の肉厚幅の中間値である3.05mmの肉厚を有するワークW1の端面同士が当接可能な程度に押圧力が付与される程度に設定される。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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