酸化物前駆体材料

開放特許情報番号
L2015000064
開放特許情報登録日
2015/1/21
最新更新日
2016/7/29

基本情報

出願番号 特願2014-203235
出願日 2014/10/1
出願人 国立研究開発法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2016-072562
公開日 2016/5/9
発明の名称 酸化物前駆体材料
技術分野 電気・電子
機能 材料・素材の製造
適用製品 プラスチック等の基材上に塗布し、加熱することで酸化物膜が形成される酸化物前駆体材料
目的 大気中で調製、保存、およびプラスチック等に塗布・印刷が可能であり、高移動度の酸化物半導体が得られる酸化物前駆体材料を提供する。
効果 大気中で調製、保存、およびプラスチック等に塗布・印刷が可能であり、高移動度の酸化物半導体が形成できる酸化物前駆体材料が得られる。
本発明の酸化物前駆体材料は、近年発展著しい印刷エレクトロニクスの分野で有望な材料であることから、ディスプレイ、太陽電池、LED、センサ、セキュアデバイスなどの幅広い電子デバイスに利用できる。
技術概要
酸化物前駆体材料は、酸化物半導体を構成する金属の塩と、水と、フッ素を含有するアルコールとを有する。金属は、亜鉛、インジウム、およびガリウムから選択される一種以上である。金属の塩は金属硝酸塩である。フッ素を含有するアルコールは、沸点が60℃以上150℃以下であり、表面張力が25mN/cm以下である。このようなアルコールとして、2,2,2−トリフルオロエタノールが挙げられる。フッ素を含有するアルコールの容量は水の容量以上であることが好ましい。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT