ヒトdecorinプロモーターの一部の配列を用いてp53依存的に任意の遺伝子を発現させる方法、及びそれらの転写誘導能を抑制又は測定する方法

開放特許情報番号
L2015000017
開放特許情報登録日
2015/1/9
最新更新日
2016/2/19

基本情報

出願番号 特願2014-157236
出願日 2010/1/7
出願人 国立大学法人 千葉大学
公開番号 特開2014-207918
公開日 2014/11/6
登録番号 特許第5854410号
特許権者 国立大学法人 千葉大学
発明の名称 ヒトdecorinプロモーターの一部の配列を用いてp53依存的に任意の遺伝子を発現させる方法、及びそれらの転写誘導能を抑制又は測定する方法
技術分野 食品・バイオ
機能 制御・ソフトウェア、材料・素材の製造
適用製品 C/EBPα、C/EBPβ、C/EBPδ若しくはp53依存的に任意の遺伝子を発現させる方法、及びC/EBPα、C/EBPβ、C/EBPδ若しくはp53の転写誘導能を抑制又は測定する方法
目的 ヒトdecorinプロモーターにC/EBPα、C/EBPβ、C/EBPδ若しくはp53が作用する領域を同定し、それらの転写因子に依存して任意の遺伝子を発現させる方法、及び、それらの転写誘導能を抑制又は測定する方法、更には、これに用いられるDNAを提供する。
効果 C/EBPα、C/EBPβ、C/EBPδ若しくはp53に依存して任意の遺伝子を発現させる方法、C/EBPα、C/EBPβ、若しくはC/EBPδの転写誘導能を抑制又は測定する方法、及び、p53の転写誘導能を抑制又は測定する方法、更には、これに用いられるDNAを提供することができる。
本発明は、C/EBPα、C/EBPβ、C/EBPδ、p53の正常な転写制御下に標的遺伝子を発現させ、また、機能抑制が可能となり、細胞増殖、分化、細胞死の関与する種々の疾患の解明と予防に大きな進展が期待でき、産業上の利用可性がある。
技術概要
配列番号1、2及び3に記載の塩基配列、前記配列番号1、2及び3に記載の塩基配列のうち1若しくは複数個の塩基が置換又は欠失してなる塩基配列、又は、これら塩基配列とストリンジェントな条件下でハイブリダイズする塩基配列からなり、C/EBPα、C/EBPβ、C/EBPδ若しくはp53の転写誘導能を制御する機能を有するDNAとする。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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