非対象光学活性ビスインドール化合物及びその塩の少なくともいずれかを用いてWntシグナル伝達を阻害する方法及びそれを有効成分として含むWntシグナル伝達阻害剤

開放特許情報番号
L2015000015
開放特許情報登録日
2015/1/9
最新更新日
2017/5/15

基本情報

出願番号 特願2013-032667
出願日 2013/2/21
出願人 国立大学法人 千葉大学
公開番号 特開2014-162731
公開日 2014/9/8
登録番号 特許第6085881号
特許権者 国立大学法人 千葉大学
発明の名称 非対象光学活性ビスインドール化合物及びその塩の少なくともいずれかを用いてWntシグナル伝達を阻害する方法及びそれを有効成分として含むWntシグナル伝達阻害剤
技術分野 食品・バイオ
機能 材料・素材の製造
適用製品 非対象光学活性ビスインドール化合物及びその塩の少なくともいずれかを用いてWntシグナルの伝達を制御する方法及びその伝達阻害剤
目的 新規なWnt/β−cateninシグナル伝達阻害剤を創出する。
効果 光学活性な非対象ビスインドール化合物及びその塩の少なくともいずれかを用いた、新規なWnt/β−cateninシグナル阻害剤を提供することができる。
Wntシグナルは細胞の増殖、分化を制御するだけでなく、がんをはじめ、糖尿病、アルツハイマー病などの種々の疾患との関わりが示唆されており、Wntシグナルを制御する低分子化合物はこれらの治療薬となる可能性がある。
技術概要
下記式(1)で示される光学活性非対象ビスインドールを有効成分として含むWntシグナル伝達阻害剤。

ここでR↑1およびR↑2は、おのおの独立して、H、Me、Et、Bn、Ts、Ms、Ac、Bz、MOM、MEM、SEM、Allocを用いることができる。また、XおよびYは、おのおの独立して、H、Me、Et、Bn、ハロゲン、アルコキシ、アミノ、アシル基、ニトロ基を用いることができる。XおよびYは、インドールもしくはオキシインドール骨格のベンゼン環上であれば、いずれ位置に複数結合していてもかまわない。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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