分析用試薬組成物及び分析方法

開放特許情報番号
L2014002433
開放特許情報登録日
2014/12/26
最新更新日
2014/12/26

基本情報

出願番号 特願2012-197182
出願日 2012/9/7
出願人 公立大学法人首都大学東京
公開番号 特開2014-052295
公開日 2014/3/20
発明の名称 分析用試薬組成物及び分析方法
技術分野 情報・通信
機能 材料・素材の製造、検査・検出
適用製品 分析用試薬組成物及び分析方法
目的 従来は測定不可能であった微量成分であっても測定することができる分析用試薬組成物及び分析方法を提供する。
効果 従来は測定不可能であった微量成分であっても測定することができるものである。
また、本発明の分析用試薬組成物を用いた分析方法によれば、従来方法で検出できなかった微量成分を含有する試料の質量分析が可能となり、従来は測定が困難であった成分を検出することができる。
各種の分析を要する農業分野、輸出入管理、安全防犯分野等種々分野において活用可能である。
技術概要
微量成分の分析測定に用いられる、有機酸化合物と酸化物固体とを含有してなる分析用試薬組成物であって、上記有機酸化合物は、分子内水素結合構造を形成する水酸基を有し、上記酸化物固体は、ゼオライトなどの固体酸化物とアルカリ金属塩などのアルカリ金属化合物とを反応させて得られるアルカリ金属置換物であることを特徴とする微量成分の分析用試薬組成物。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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