多層式下水道管

開放特許情報番号
L2014002421
開放特許情報登録日
2014/12/26
最新更新日
2017/4/5

基本情報

出願番号 特願2012-130716
出願日 2012/6/8
出願人 公立大学法人首都大学東京
公開番号 特開2013-253444
公開日 2013/12/19
登録番号 特許第6069779号
特許権者 公立大学法人首都大学東京
発明の名称 多層式下水道管
技術分野 土木・建築、化学・薬品
機能 安全・福祉対策、環境・リサイクル対策、制御・ソフトウェア
適用製品 多層式下水道管
目的 簡易な構造で低コストに、雨水と汚水とを分流することができ、ゲリラ豪雨などの非常時にも汚水を河川や海に排出することなく処理できる下水処理システムを構築できる多層式下水道管を提供する。
効果 簡易な構造で低コストに、雨水と汚水とを分流することができ、ゲリラ豪雨などの非常時にも汚水を河川や海に排出することなく処理できる下水処理システムを構築できる多層式下水道管を提供できる。
道路が狭い場合や、ガス管や水道管等の他の埋設物が存在している場合であっても容易に施工でき、更に、下水処理場に確実に汚水を移送することができると共に、下水処理場の処理容量を小さくすることができる。したがって、大量の雨水が流入した場合であっても、汚水が河川や海に放流されることを抑制できる。
技術概要
既存の下水管内に該下水管よりも径の小さい汚水管を敷設してなる多層式下水道管1であって、上記下水管は、水の浄化処理不要の雨水を貯めておく雨水マスに雨水導入管40を介して連結されており、上記汚水管は、水の浄化処理が必要な汚水を貯めておく汚水マスに上記下水管を貫通して設けられた汚水導入管42を介して連結されており、上記汚水管は、その終点が下水処理場に位置するようになされており、上記下水管は、その終点が下水管内を移送してきた雨水を放流できるようになされている。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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