判断システム、判断方法、及び判断システム用のプログラム

開放特許情報番号
L2014002419
開放特許情報登録日
2014/12/26
最新更新日
2016/9/22

基本情報

出願番号 特願2012-154559
出願日 2012/7/10
出願人 公立大学法人首都大学東京
公開番号 特開2014-014543
公開日 2014/1/30
登録番号 特許第5979359号
特許権者 公立大学法人首都大学東京
発明の名称 判断システム、判断システムの作動方法、及び判断システム用のプログラム
技術分野 食品・バイオ、化学・薬品
機能 検査・検出、制御・ソフトウェア
適用製品 閉塞型無呼吸症候群の判断システム、判断方法、及び判断システム用のプログラム
目的 患者の覚醒時に簡易簡便に閉塞型無呼吸症候群の兆候があるか否かを判断できる判断システム、判断方法、及び判断システム用のプログラムを提供する。
効果 患者の覚醒時に簡易簡便に閉塞型無呼吸症候群の兆候があるか否かを判断できる判断システム、判断方法、及び判断システム用のプログラムを提供できる。
本発明によれば、健康診断等において短時間で閉塞型無呼吸症候群の可能性をスクリーニングでき、被験者に対して精密検査への動機を高めることができる。
また、被験者に様々なセンサーを取り付ける場合に比べ、大きな負担を与えることがなく、被験者は覚醒状態であればよいので短時間で兆候を判断できる。
更に、取得した擬似いびき音をそのまま解析する場合に比べ、精度よく兆候を判断できる。
技術概要
判断システム1は、被験者の擬似いびき音を取得する音声取得部100と、音声取得部100が取得した擬似いびき音の音声データを解析し、擬似いびき音に含まれるフォルマント周波数を算出する解析部110と、解析部110が算出したフォルマント周波数と予め定められた基準とを比較し、フォルマント周波数が予め定められた基準を満たすか否かを判断する判断部120と、判断部120の判断結果を出力する出力部130とを備える。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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