波動伝播式移動装置及びそれを用いた登攀装置

開放特許情報番号
L2014002410
開放特許情報登録日
2014/12/26
最新更新日
2016/9/22

基本情報

出願番号 特願2012-262417
出願日 2012/11/30
出願人 学校法人 中央大学
公開番号 特開2014-108649
公開日 2014/6/12
登録番号 特許第5979759号
特許権者 学校法人 中央大学
発明の名称 波動伝播式移動装置及びそれを用いた登攀装置
技術分野 輸送
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 波動伝播式移動装置、波動伝播式移動装置を用いた登攀装置
目的 構造、制御が平易で、且つ、耐久性にすぐれた波動伝播式移動装置を提案する。
また、構造、制御が平易で、且つ、耐久性にすぐれた、壁面や天井なども含む任意の傾きの走行面上を移動することのできる登攀装置を提案する。
効果 本発明によれば、構造、制御が平易で、且つ、耐久性にすぐれた波動伝播式移動装置を得ることができる。
また、構造、制御が平易で、且つ、耐久性にすぐれた、壁面や天井なども含む任意の傾きの走行面上を移動することのできる登攀装置を得ることができる。
本発明の波動伝播式移動装置によれば、板ばねの前端部及び後端部を上下移動可能とすることができる。しかも、シャフトの回転角度に関わらず、板ばねの前後端部の上下方向位置を最適化することができるため、板ばねの前後端領域に作用する負荷を最小化することができる。
技術概要
走行面にフレキシブルなプレートの裏面を直接又は間接的に接触させるとともに、該プレートの後端領域を撓ませて、走行面から離れる湾曲部を形成し、該湾曲部を前方に送り前記プレートの前端領域で消滅させることによって、走行面上を前方に移動する波動伝播式移動装置において、前記プレートの上面側で前後方向に延び、回動自在に装置本体に軸支されるとともに、外周面に蔓巻状の軌道を有するシャフトと、前記シャフトを回動させる回動手段と、前記プレートを前記シャフトの軌道に沿って湾曲させる湾曲手段とを設け、前記プレートの前端部及び後端部の少なくとも一方において、波動の振幅を吸収するように装置本体に対して相対的に上下移動可能とする。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 中央大学

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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