熱伝導率調整器具

開放特許情報番号
L2014002369
開放特許情報登録日
2014/12/25
最新更新日
2014/12/25

基本情報

出願番号 特願2011-215926
出願日 2011/9/30
出願人 永盛 敬将
公開番号 特開2013-074950
公開日 2013/4/25
登録番号 特許第5649544号
特許権者 永盛 敬将
発明の名称 熱伝導率調整器具
技術分野 生活・文化、機械・加工、その他
機能 加熱・冷却、食品・飲料の製造、その他
適用製品 魔法瓶、保温容器、冷却材、湯たんぽ、哺乳瓶、実験器具、他
目的 高熱伝導率状態と低熱伝導率状態を簡易に切り替えられる、いまだかつてなく画期的な容器の提供。
効果 容器の向きを変えるだけで、魔法瓶のような熱を遮断する容器と、熱の出入りが自由な通常の容器との切り替えが可能。
実施例:
本発明を用いて魔法瓶を作成した場合、飲料を魔法瓶に入れてから冷蔵庫等で直接冷やすことができ、外出前の忙しい時間に飲料を魔法瓶に移し変える手間を省略できる。さらに、飲料等がぬるくなってしまっても高熱伝導状態に切り替えることにより、容器を移し替えることなく、再度冷蔵庫などで冷やすことができる。
また、氷を入れて飲料を冷やすのではなく、直接冷凍庫で凍らせることが可能である。
技術概要
真空保温容器の真空部分下部にスペースを設け、熱伝導媒体(金属や熱伝導率の高い樹脂などでできた粉体や粒状体、または揮発性の低い液体)を入れた。
容器を逆さにし、上下を変えることにより熱伝導媒体が壁面隙間に移動する。そうすると、熱が熱伝導媒体を通して伝導できるようになり、高熱伝導率状態となる。
低熱伝導率状態と高熱伝導率状態の切り替えが上下の向きを変えるだけで簡単に可能である。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 要相談

アピール情報

アピール内容 今回の発明品はこれまでの魔法瓶の常識を覆す斬新なものであり、次世代の魔法瓶として、市場を席巻できる可能性があります。
また、魔法瓶以外の応用も幅広く考えられます。
ここでは書ききれませんので、詳細についてはお問い合わせください。

登録者情報

登録者名称 永盛 敬将

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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