マルチウェル解析方法および刺激用マルチウェルチャンバチップ

開放特許情報番号
L2014002367
開放特許情報登録日
2014/12/18
最新更新日
2017/9/27

基本情報

出願番号 特願2013-159020
出願日 2013/7/31
出願人 国立大学法人広島大学
公開番号 特開2015-031520
公開日 2015/2/16
登録番号 特許第6170367号
特許権者 国立大学法人広島大学
発明の名称 マルチウェル解析方法
技術分野 情報・通信
機能 検査・検出
適用製品 マルチウェル解析方法および刺激用マルチウェルチャンバチップ
目的 同時に多種類の検体または刺激物の組み合わせによる刺激応答を効率的に解析することができ、かつ刺激物について、投入量の微量化および投入の簡便化を可能とする、マルチウェル解析方法および刺激用マルチウェルチャンバチップを提供する。
効果 同時に多種類の検体または刺激物の組み合わせによる刺激応答を効率的に解析することができ、かつ刺激物について、投入量の微量化および投入の簡便化を可能とする、マルチウェル解析方法および刺激用マルチウェルチャンバチップが提供される。
技術概要
マルチウェル解析方法は、まず、2つ以上の検体投入区画を有する検体用マルチウェルチップ1と、2つ以上の刺激物投入区画を有する刺激用マルチウェルチャンバチップ5について、各区画が対応するよう対向させる。次に、検体と刺激物との混合液柱11が隔離された状態として形成されるよう、それぞれのチップを所定の間隔を置いて近づける。その後、混合液柱11の液性を評価し、対応させた検体と刺激物との反応を解析する。この際、いずれか1つの混合液柱11における検体と刺激物との組み合わせは、他のいずれか1つの混合液柱11における検体と刺激物との組み合わせと異なっている。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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