低抵抗透明多孔質電極及びそれを用いたエレクトロクロミック素子

開放特許情報番号
L2014002355
開放特許情報登録日
2014/12/18
最新更新日
2016/6/24

基本情報

出願番号 特願2014-195356
出願日 2014/9/25
出願人 国立研究開発法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2016-065994
公開日 2016/4/28
発明の名称 低抵抗透明多孔質電極及びこれを用いたエレクトロクロミック素子
技術分野 情報・通信
機能 材料・素材の製造
適用製品 エレクトロクロミック素子、低抵抗透明多孔質電極
目的 低電圧印可でエレクトロクロミック化合物の電気化学的酸化還元に基づく消色−着色状態の変化を高速に生じ得るエレクトロクロミック表示素子を提供する。
効果 低電圧で高速のエレクトロクロミック反応が可能になる。本発明の表示素子を用いることで、高性能な反射型カラーディスプレイを提供することが可能になる。
技術概要
エレクトロクロミック素子Dは、対向電極ユニットFと、作用電極ユニットWと、隔壁3と、電解液4と、エレクトロクロミック材料を備えている。対向電極ユニットFは、対向電極基板1と透明導電層2から構成されている。作用電極ユニットWは、低抵抗透明多孔質電極Eと作用電極基板9から構成されている。低抵抗透明多孔質電極Eは、酸化チタン層などの透明酸化物薄膜層5と、銀層などの半透明金属薄膜層6と、酸化チタン微粒子の堆積凝集体などの透明多孔質導電層7と、透明導電層8から構成されている。エレクトロクロミック材料は、低抵抗透明多孔質電極Eに担持固定化されている。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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