高分子アクチュエータの伸縮評価方法

開放特許情報番号
L2014002350
開放特許情報登録日
2014/12/18
最新更新日
2016/6/24

基本情報

出願番号 特願2014-188365
出願日 2014/9/17
出願人 国立研究開発法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2016-063583
公開日 2016/4/25
発明の名称 高分子アクチュエータの伸縮評価方法
技術分野 電気・電子
機能 検査・検出
適用製品 任意形状の高分子アクチュエータの伸縮評価方法
目的 任意の曲線形状材料の伸縮率を、簡単且つ正確に計測する手法を提供すること。
効果 高分子アクチュエータ伸縮率の直接計測が可能となる。特にCNTアクチュエータ伸縮率の測定は、基礎研究の観点から屈曲原理を調べる上で重要な手がかりとなる。工学応用の観点からは、アクチュエータを構造化し評価する際に、各構造物の負荷の計測を求められるが、断面画像からの解析は一枚の写真で画像上の全パーツの伸縮率を計測可能であるため、迅速な評価が可能となる。
技術概要
セパレーターを二枚の導電性電極膜で挟んだバイモルフ型構造の高分子アクチュエータに電圧を印加して前記高分子アクチュエータを屈曲変形させる工程、屈曲変形時の高分子アクチュエータの画像を取得する工程、前記画像から前記高分子アクチュエータの輪郭形状を抽出する工程、抽出した輪郭形状から各電極膜の長さを計算する工程を含む、高分子アクチュエータの伸縮評価方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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