送受信に同一搬送波を用いる無線装置

開放特許情報番号
L2014002328
開放特許情報登録日
2014/12/17
最新更新日
2014/12/17

基本情報

出願番号 特願2007-514365
出願日 2005/4/8
出願人 富士通株式会社、富士通フロンテック株式会社
公開番号 WO2006/114845
公開日 2006/11/2
登録番号 特許第4447638号
特許権者 富士通フロンテック株式会社
発明の名称 送受信に同一搬送波を用いる無線装置
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 送受信に同一搬送波を用いる無線装置
目的 波形が歪んで本来の信号成分をシャープに取り出すことができない、微小信号を扱う際には、増幅器の増幅度を大きく取れないという課題があった。
効果 無線装置の直流オフセットを完全に除去して振幅変調された所望信号成分を確実に再現できるので、たとえばパッシブ型のRFIDタグを利用するRFIDタグリーダ/ライタに適用することにより、パッシブ型のRFIDタグの利用拡大を図ることが可能となる。
技術概要
復調器と、サンプル・ホールド回路と、差動増幅回路と、を備え、
前記復調器は、RFIDタグから、送信信号と同一の周波数の搬送波で送信されてくる無線信号を復調し、
前記サンプル・ホールド回路は、RFIDタグに対してコマンドを送信した後で、前記RFIDタグから前記コマンドに対する応答信号を受信していない期間でかつ、次のコマンドの送信を開始するまでの期間に前記復調器から得られる復調信号の直流成分をサンプル・ホールドし、
前記差動増幅回路は前記サンプル・ホールド回路がホールドした直流成分を除去して前記復調器から所望の信号成分を増幅出力することを特徴とする送受信に同一搬送波を用いるRFIDリーダ/ライタ装置。
実施実績 【有】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT