画像符号化装置

開放特許情報番号
L2014002324
開放特許情報登録日
2014/12/15
最新更新日
2014/12/15

基本情報

出願番号 特願2007-183589
出願日 2001/3/19
出願人 日本放送協会、一般財団法人NHKエンジニアリングシステム
公開番号 特開2007-329948
公開日 2007/12/20
登録番号 特許第4603019号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 画像符号化装置
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 汎用符号化方式による画像符号化装置、インターレースシーケンスを符号化する場合の画質改善
目的 DCTを用いた汎用符号化方式による画像符号化装置において、動画像符号化の符号化効率が悪くなるといった問題を生ずることなく、特に、低ビットレート動画像符号化の画質改善に大きく寄与する画像符号化装置を提供する。
効果 従来の画像符号化装置では実現されなかった画像構造および各DCTタイプの適応選択を導入したことにより、より符号化効率の良い符号化モードを選択でき、特に、低ビットレートの動画像符号化の画質改善に大きく貢献することができる。
技術概要
DCTタイプとしてマクロブロック単位にフレームDCTおよびフィールドDCTが使用可能な汎用符号化方式を用いた画像符号化装置において、それぞれのDCTタイプのマクロブロック構造から分割されたDCTを行うM画素×Nラインのブロックについて、ブロック内の空間座標(x,y)の画素値をf(x,y)としたとき、
式(下記、イメージ図参照)
を前記ブロックの垂直方向最高周波数のエネルギーとし、該ブロックの垂直方向最高周波数のエネルギーを前記フレームDCTおよびフィールドDCTのマクロブロック内で合計し、該合計したエネルギーを前記それぞれのDCTタイプのマクロブロックの垂直方向最高周波数のエネルギーとし、該それぞれのDCTタイプのマクロブロックの垂直方向最高周波数のエネルギーからそれぞれのDCTタイプの符号化効率評価値を求め、該求めた評価値の中から最も小さい評価値に対応するDCTタイプを用いて画像を符号化するように構成したことを特徴とする画像符号化装置。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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