排気ガス吸入圧縮噴射エンジン

開放特許情報番号
L2014002320
開放特許情報登録日
2014/12/15
最新更新日
2015/1/15

基本情報

出願番号 特願2014-070768
出願日 2014/3/31
出願人 岸田 富夫
公開番号 特開2014-218998
公開日 2014/11/20
登録番号 特許第5636596号
特許権者 岸田 富夫
発明の名称 排気ガス吸入圧縮噴射エンジン
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 小型・軽自動車のエンジン、小型船舶のエンジン、オートバイのエンジン、エンジンコンプレッサーのエンジン、エンジン発電機のエンジン、農業用機械のエンジン
目的 ショートストロークでも高圧縮してエンジンの燃費を良くする。もちろんロングストロークなら超高圧縮する。
効果 高圧縮によりわずかな燃料で爆発燃焼させる。排気ガスを直接入れることで混合気の空気による圧縮時の自然発火、爆発燃焼時の異常燃焼を防いでいる。排気ガスが濃過ぎる場合は排気ガス吸気マニホールドに空気パイプを設け、燃焼爆発に必要な最低限度の空気をシリンダー内に入るようにしている。
技術概要
 
通常の圧縮比9から11でありながら混合気圧縮比は15から22以上となり、このエンジンは三気筒が基本となり、三気筒の真ん中の2サイクルで排気ガスを吸入圧縮する圧縮機になり、両側の気筒が動力を生み出す4サイクルの圧縮比9から11のエンジン気筒になっており、圧縮気筒でピストンで圧縮した排気ガスを両隣のエンジン気筒のピストンの吸気行程の下死点付近から圧縮工程の下死点付近で圧縮排気ガスを交互に噴射させることでそれらのシリンダー内は二倍の気圧になりエンジン気筒のピストンが圧縮行程の上死点に至った時の圧縮比は15から22以上となり点火プラグ、或いは燃料噴射装置の直接噴射により着火、爆発燃焼させる。詳しくはホームページ「私の発明の疑問点に答える」を見てください。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 一括払い実施料
対価条件(一時金) 【要】2400万円

アピール情報

アピール内容 エンジン気筒の機械圧縮比は通常の圧縮比であるが排気ガス圧縮機等の圧縮排気ガスをエンジン気筒に入れて圧縮することにより15から22以上の圧縮比となり、小排気量のディーゼルエンジン、高圧縮のガソリンエンジンとして使える。3気筒で基本エンジンとなっているが6気筒、9気筒、12気筒への大型化のディーゼルエンジン、ガソリンエンジンも可能である。

登録者情報

登録者名称 岸田 富夫

その他の情報

その他の提供特許
登録番号1 第5438174号
関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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