ペットボトル用吸い口

開放特許情報番号
L2014002315
開放特許情報登録日
2014/12/11
最新更新日
2014/12/11

基本情報

出願番号 実願2014-001520
出願日 2014/3/26
出願人 岡峰 正治
登録番号 実用第3191054号
特許権者 岡峰 正治
発明の名称 ペットボトル用吸い口
技術分野 食品・バイオ
機能 機械・部品の製造、安全・福祉対策
適用製品 ペットボトル用吸い口
目的 多様化しているペットボトルの注ぎ口に共通して装着することができ、しかも、内容物の漏れを防止するペットボトル用吸い口を提供する。
効果 多様化しているペットボトルの注ぎ口に共通して装着可能になり、しかも、内容物の漏れを確実に防止できる。
ペットボトルの容量の増加や、ボトルの変形などで水圧が高まっても、注ぎ口からの流量を調整することが可能になる。
直感的に好みの流量で吸い込むことができ、寝たきりの介護老人や病人等に水分や電解質を補給する場合、健康飲料やスポーツドリンクなどをペットボトルPから直接与えることができる。
衛生的で容易な装着が可能になる。
技術概要
弾性材にてペットボトルPの注ぎ口P1に弾性密着する固定部10を形成する。該固定部10から注ぎ口P1の上方に吸い口部20を延長する。吸い口部20の内部に流量を規制する規制突条21を螺旋状に突設する。固定部10の内部に嵌合凹部11を凹設する。嵌合凹部11をペットボトルPのフランジP2に嵌合させる。固定部10の内部に係止突起12を突設する。該係止突起12を注ぎ口P1の開口端部に係止させる。嵌合凹部11と係止突起12とを介して注ぎ口P1の外周に固定部10を弾性密着する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【否】

アピール情報

アピール内容 〔ペットボトル用吸い口〕
1)ペットボトルと乳首の一体化です。
2)弾性体の乳首をペットボトルのネジに「はめ込む」だけで、内容物が漏れない機能を持ち合わせています。
3)横になった状態で水分補給が可能です。
4)実用新案登録番号第3191054号。

登録者情報

登録者名称 岡峰 正治

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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