車のアクセル装置

開放特許情報番号
L2014002310
開放特許情報登録日
2014/12/5
最新更新日
2014/12/5

基本情報

出願番号 特願2010-183591
出願日 2010/8/19
出願人 田岡 懸一、田岡 一成
公開番号 特開2012-040938
公開日 2012/3/1
登録番号 特許第4844909号
特許権者 田岡 懸一、田岡 一成
発明の名称 車のアクセル装置
技術分野 輸送
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 車のアクセルレバー、アクセル装置
目的 従来のアクセルレバーの踏み加減によって生じる不具合、急速な回転、アクセルとブレーキの踏み違い、またペダルの踏み加減によって損なわれていた乗り心地などに関する問題を解決する。
効果 コントロールシリンダーと丁番形金具をアクセルレバーに設けることにより、なめらかな発進と加速走行が出来、ペダルの踏み違えによる悲惨な事故などを防ぎ、走行時熟練者初心者の区別無く同乗者はもとより渋滞時の走行にも、よい乗り心地を得ることを可能にした。
技術概要
シリンダー1内を気密室2と空気室3の二つに、ノズル4と排気バルブ5付仕切板6で仕切、仕切板6を複合ボルト7に固定、軸の中ほどに押バネ9を通しフィルター通気バルブ10付で蓋11、シリンダー外上部軸の部分を車体取付金具13に接続、シリンダー下部はアクセルレバーの中程の丁番形金具に接続、ペダルを踏むとシリンダー1は気密室2にノズル4から空気を吸い気圧でコントローされゆっくり下がりアクセルワイヤーを引く、またペダルからつま先を放すとシリンダー1内の押バネ9が働き排気バルブ5から空気を出し元に戻る、レバーの中ほどの丁番形金具はペダルを誤って異常な踏みかたをしても、押バネ9が働き丁番金具が開きアクセルワイヤーを引くことないため急発進はしない。
実施実績 【有】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 田岡 懸一

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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