アクセス制御システム、アクセス制御方法、中継局装置、送信側処理方法、受信側処理システム及び受信側処理方法

開放特許情報番号
L2014002299
開放特許情報登録日
2014/12/1
最新更新日
2014/12/1

基本情報

出願番号 特願2009-244526
出願日 2009/10/23
出願人 日本電信電話株式会社、国立大学法人京都大学
公開番号 特開2011-091684
公開日 2011/5/6
登録番号 特許第5397899号
特許権者 日本電信電話株式会社、国立大学法人京都大学
発明の名称 アクセス制御システム、アクセス制御方法、中継局装置、送信側処理方法、受信側処理システム及び受信側処理方法
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 制御・ソフトウェア、機械・部品の製造
適用製品 ディジタル無線中継通信システム
目的 端末局間のシステムスループットを改善し、短期的なトラヒック変動に対して柔軟にシステムスループットを可変とする無線中継方式によるアクセス制御システム提供する。
効果 ランダムアクセスを行う中継局や端末局にパケット衝突の確率を下げるため競合する局を制限してスロット割り当てを行うことにより、端末局間のシステムスループットを改善できる。
技術概要
無線中継システムは、ランダムアクセスを行う2つの端末局間の通信を中継局30が中継する。送信機32が、単位時間を示すタイムスロットのスロットタイミングを同期化する。GPS回路35が、スロットタイミングを同期化するために時刻同期を行う。タイミング制御回路36が、タイムスロットを用いて送信することが許可される送信権に応じて複数のグループに分割され、グループごとに少なくとも1つのタイムスロットが割り当てられ、タイムスロットには、1つのグループに属する端末局及び中継局30に限り送信することが許可される送信権が与えられ、タイムスロットの割り当て順序に応じた送信順序にしたがって送信権を付与する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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