トランスインピーダンスアンプ

開放特許情報番号
L2014002297
開放特許情報登録日
2014/12/1
最新更新日
2014/12/1

基本情報

出願番号 特願2009-172791
出願日 2009/7/24
出願人 日本電信電話株式会社、国立大学法人京都大学
公開番号 特開2011-029872
公開日 2011/2/10
登録番号 特許第5137141号
特許権者 日本電信電話株式会社、国立大学法人京都大学
発明の名称 トランスインピーダンスアンプ
技術分野 電気・電子
機能 機械・部品の製造
適用製品 トランスインピーダンスアンプ
目的 利得周波数特性が広帯域で高速動作が可能であり、チップサイズの小さなトランスインピーダンスアンプを提供する。
効果 利得周波数特性が広帯域で高速動作が可能であり、チップサイズの小さなトランスインピーダンスアンプを提供することができる。
例えば、光伝送方式の光電変換を行う光受信回路において、信号等化を行うトランスインピーダンスアンプに利用することができ、特に、高速動作可能な広帯域な利得周波数特性をもつトランスインピーダンスアンプに利用することができる。
技術概要
光信号から変換された電流信号を受信し電圧信号を出力するトランスインピーダンスアンプにおいて、
ソース接地増幅回路と、ソースフォロワ回路と、負帰還抵抗と、誘導結合性を有する2つのインダクタとを備え、
前記インダクタは、前記ソース接地増幅回路の負荷インピーダンスを構成する第1のインダクタと、前記負帰還抵抗と直列に接続された第2のインダクタであることを特徴とするトランスインピーダンスアンプ。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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