無線通信システム、中継局装置及び無線通信方法

開放特許情報番号
L2014002295
開放特許情報登録日
2014/12/1
最新更新日
2014/12/1

基本情報

出願番号 特願2009-042809
出願日 2009/2/25
出願人 日本電信電話株式会社、国立大学法人京都大学
公開番号 特開2010-199998
公開日 2010/9/9
登録番号 特許第5266474号
特許権者 日本電信電話株式会社、国立大学法人京都大学
発明の名称 無線通信システム、中継局装置及び無線通信方法
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 無線通信システム、中継局装置及び無線通信方法
目的 無線局間の無線中継を行う中継局装置を備え、CSMA/CA(衝突回避機能付キャリア感知多重アクセス方式)に基づいてフレーム単位で無線信号の送受信を行う無線通信システムにおいて、中継局装置によってネットワークコーディングを行う場合に、スループットをより向上させることができる無線通信システム、中継局装置及び無線通信方法を提供する。
効果 優先度が高い短フレーム間隔で継続的に送受信されるので、衝突回避等のために待機状態となる時間を従来と比べ低減することができる。
送信要求フレームや受信準備完了フレームの一部を省略することが可能となる。従って、さらにスループットを向上させることができる。
技術概要
前記第1の無線局、前記第2の無線局及び前記中継局装置は衝突回避機能付キャリア感知多重アクセス方式に基づいてフレーム単位で無線信号の送受信を行い、
前記第1の無線局又は前記第2の無線局は、データフレーム送信前に送信要求フレームを送信し、前記送信要求フレームに対する応答として受信準備完了フレームを受信した場合にデータフレームを送信し、
前記中継局装置が前記第1の無線局から前記第2の無線局宛のデータフレームを受信した場合、前記中継局装置、前記第1の無線局及び前記第2の無線局間で、前記中継局装置から前記第1の無線局と前記第2の無線局の少なくとも一方に向けた制御フレームと、前記中継局装置が受信した前記第1の無線局から前記第2の無線局宛のデータフレームと前記中継局装置の記憶手段内の前記第2の無線局から前記第1の無線局宛のデータフレームとで排他的論理和の演算処理を行って生成したコーディングデータフレームとを少なくとも含む複数のフレームを、優先度が高い短フレーム間隔で継続的に送受信することを特徴とする無線通信システム。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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