無線通信システム、中継局装置および無線通信方法

開放特許情報番号
L2014002294
開放特許情報登録日
2014/12/1
最新更新日
2014/12/1

基本情報

出願番号 特願2008-208752
出願日 2008/8/13
出願人 日本電信電話株式会社、国立大学法人京都大学
公開番号 特開2010-045642
公開日 2010/2/25
登録番号 特許第5266470号
特許権者 日本電信電話株式会社、国立大学法人京都大学
発明の名称 無線通信システム、中継局装置および無線通信方法
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 無線通信システム、中継局装置および無線通信方法
目的 システムスループットを向上させる無線通信システム、中継局装置および無線通信方法を提供する。
効果 中継局装置がパケットを中継する際に、定められた期間経過後にネイティブパケットを高確率で送信することにより、特に不均一トラフィック環境において生じるスループット低下を抑制し、パケット伝送遅延を補償することが可能になる。
技術概要
無線局間のパケット中継を行う中継局装置と、互いに電波が到達不可能で前記中継局装置を介してパケットの送受信を行う前記無線局とを備えた無線通信システムであって、
前記中継局装置が、バッファに存在するパケットの宛先と数量とに応じて前記パケットを送信する際に、前記バッファに存在する異なる宛先の前記パケット同士で排他的論理和の演算処理を行うか否かを選択し、排他的論理和の演算処理を行わないことを選択した場合、選択時点から定められた期間の間、前記バッファに存在するパケットを送信する確率が予め定められた第1の送信確率E↓Rになるようにパケット送信を制御し、選択時点から前記定められた期間が経過した場合、前記バッファに存在するパケットを送信する確率が予め定められた第2の送信確率F↓R(ただし、E↓R<F↓R)になるようにパケット送信を制御することを特徴とする無線通信システム。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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