無線通信システム、中継局装置および無線通信方法

開放特許情報番号
L2014002292
開放特許情報登録日
2014/12/1
最新更新日
2014/12/1

基本情報

出願番号 特願2008-176291
出願日 2008/7/4
出願人 日本電信電話株式会社、国立大学法人京都大学
公開番号 特開2010-016721
公開日 2010/1/21
登録番号 特許第5240711号
特許権者 日本電信電話株式会社、国立大学法人京都大学
発明の名称 無線通信システム、中継局装置および無線通信方法
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 制御・ソフトウェア、機械・部品の製造
適用製品 無線通信システム、中継局装置および無線通信方法
目的 システムスループットを向上させるための無線通信システム、中継局装置および無線通信方法を提供する。
効果 無線通信システムとしての通信効率を高くすることができる。また、中継局装置の送信制御手法を規定することにより、無線通信システムの通信効率を制御することができ、スループットを向上させることが可能となる。
中継局装置においてネットワークコーディングが可能な場合と不可能な場合の送信確率を明確化して、ネットワークコーディング処理による遅延特性の悪化を避けながら、システムのスループットを向上させることができる。
技術概要
無線局間のパケット中継を行う中継局装置と、互いに電波が到達不可能で前記中継局装置を介してパケットの送受信を行う前記無線局とを備えた無線通信システムであって、
前記中継局装置は、前記中継局装置のバッファに存在するパケットの宛先と数量に応じて前記パケットを送信する際に、前記バッファに存在する異なる宛先の前記パケット同士で排他的論理和の演算処理を行うか否かを選択し、前記演算処理で得られたパケットを、前記演算処理を施すことなくそのまま転送するパケットの送信確率よりも高い値に定められた送信確率で送信することを特徴とする無線通信システム。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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