時間情報を用いた予測装置、予測方法、予測プログラムおよびそのプログラムを記録した記録媒体

開放特許情報番号
L2014002284
開放特許情報登録日
2014/12/1
最新更新日
2014/12/1

基本情報

出願番号 特願2007-282843
出願日 2007/10/31
出願人 日本電信電話株式会社、国立大学法人京都大学
公開番号 特開2009-110341
公開日 2009/5/21
登録番号 特許第5071851号
特許権者 日本電信電話株式会社、国立大学法人京都大学
発明の名称 時間情報を用いた予測装置、予測方法、予測プログラムおよびそのプログラムを記録した記録媒体
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造、検査・検出
適用製品 予測装置、予測方法、予測プログラムおよびそのプログラムを格納した記録媒体
目的 時間とともに性質が変化する時系列データにおいて最新の時刻におけるデータを高い精度で予測することができる予測装置を提供すること。
効果 時間情報等を示す指標情報の重みによって、指標情報の予め定められた離散値のデータに適合するモデルを学習するために有益な情報を、予め定められた離散値のデータ以外のデータから取り込むことで、予め定められた離散値での経験誤差を期待誤差に対する精度のよい近似として用いることができる。そのため、時間とともに性質が変化する時系列データにおいて、最新の時刻におけるデータを高い精度で予測することが可能となる。
技術概要
予測装置1は、入力データ44から得られる、最新時刻における入出力サンプルデータに対する期待誤差が、入出力サンプルデータが与えられたときのモデルの誤差関数と、それぞれの入出力サンプルデータの時間情報の重みとを用いて近似された期待誤差を最小化させるように、重みを推定する重み推定部21と、推定された重みを用いた期待誤差に基づく目的関数と入力データ44とを用いて、サンプルデータ47から、最新時刻における未知の出力サンプルを予測するモデルパラメータ46を構築するモデル構築部22と、モデルパラメータ46と、サンプル47とに基づいて、最新時刻におけるサンプル47の未知の出力サンプルを予測する処理を行う予測処理部23とを備える。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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