テラヘルツ波発生装置及びテラヘルツ波発生方法

開放特許情報番号
L2014002275
開放特許情報登録日
2014/12/1
最新更新日
2014/12/1

基本情報

出願番号 特願2008-288513
出願日 2008/11/11
出願人 アイシン精機株式会社、国立大学法人京都大学
公開番号 特開2010-117397
公開日 2010/5/27
登録番号 特許第5196436号
特許権者 アイシン精機株式会社、国立大学法人京都大学
発明の名称 テラヘルツ波発生装置及びテラヘルツ波発生方法
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア、検査・検出
適用製品 テラヘルツ波発生装置及びテラヘルツ波発生方法
目的 高効率にテラヘルツ波を発生するテラヘルツ波発生装置及び発生方法を提供する。
効果 本発明のテラヘルツ波発生装置及び参考発明の発生方法は、テラヘルツ波の発生効率が高く、非線形結晶とテラヘルツ波検出手段との間のテラヘルツ波の光路中に被測定対象を配置するだけで被測定対象の特性を測定することができる。
エネルギーの大きなテラヘルツ波を発生することできる。
パルス光源がファイバーレーザであると、バルク光学部品が少なく装置の小型化や信頼性向上が図れる。
技術概要
パルス時間幅が350fs〜10psで、パルスエネルギーが2μJ〜1Jの短パルスレーザ光を発生するパルス光源と、
前記パルス光源から発生された前記短パルスレーザ光のパルスフロントを光軸と直交する面に対して所定の角度傾斜させるパルスフロント傾斜手段と、
前記パルスフロント傾斜手段で所定の傾斜角度傾斜された前記短パルスレーザ光が入射されてテラヘルツ波を発生する非線形結晶と、
前記非線形結晶から発生されるテラヘルツ波を検出するテラヘルツ波検出手段と、を有し、
前記テラヘルツ波検出手段は、EO(Electro-optic)サンプリング型であり、
前記パルス光源から発生される短パルスレーザ光をポンプ光パルスとプローブ光パルスに分割する光分割手段と、
前記光分割手段で分割された前記プローブ光パルスの時間遅延を制御する光学遅延手段と、
前記光分割手段で分割されたプローブ光パルスを増幅する増幅手段及び或いは前記プローブ光パルスのパルス時間幅を圧縮する圧縮器を備えることを特徴とするテラヘルツ波発生装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT