基地局間ハンドオーバ方法

開放特許情報番号
L2014002213
開放特許情報登録日
2014/11/17
最新更新日
2016/4/1

基本情報

出願番号 特願2013-042427
出願日 2013/3/4
出願人 国立研究開発法人情報通信研究機構
公開番号 特開2014-171128
公開日 2014/9/18
発明の名称 基地局間ハンドオーバ方法
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 有線ネットワーク区間と無線アクセス区間の統合制御およびネットワーク制御技術
目的 無線LAN基地局間ハンドオーバに要する時間を短縮する。
効果 個々のモバイル端末が連続的、または断続的に無線ネットワークに接続する時に、その都度アソシエーション処理と認証処理の省略により基地局との接続に要する時間を短縮できる。
ユーザの集中が想定されるエリアへの設置を想定した多機能WiFi基地局については、本発明の方法を、必要に応じて機能を拡張したり縮小したり並列化したりして適用することができる。
技術概要
端末が接続する第一基地局のその端末のステート情報のうち、CCMPペア一時鍵、CCMPパケットナンバー、WPAシーケンスカウンタ、及びケーパビリティ情報を、予測されるハンドオーバ先である第二基地局に事前に通知しておき、第二基地局において、その無線MAC層での強制的な接続処理と、第二基地局の周波数への強制的切替えの端末向通知または第一基地局の無線MAC層での端末の強制的な接続拒否とを同時に行う。また、第一及び第二基地局が接続された有線ノードにおいて、上記端末を宛先とするフローを、第二基地局での強制的接続処理の完了まで一時的に保管しつつ、完了後にその経路を第二基地局宛に強制的に変更することで、基地局間ハンドオーバ時におけるデータロスを防止する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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