核膜孔タンパク質Nup98を特異的に認識するモノクローナル抗体

開放特許情報番号
L2014002211
開放特許情報登録日
2014/11/17
最新更新日
2016/4/1

基本情報

出願番号 特願2013-061612
出願日 2013/3/25
出願人 国立研究開発法人情報通信研究機構
公開番号 特開2014-185113
公開日 2014/10/2
発明の名称 核膜孔タンパク質Nup98を特異的に認識するモノクローナル抗体
技術分野 有機材料、食品・バイオ
機能 検査・検出、機械・部品の製造、材料・素材の製造
適用製品 Nup98を特異的に認識するモノクローナル抗体
目的 幅広い生物種のNup98を認識する抗Nup98モノクローナル抗体、特に、テトラヒメナ・サーモフィラのMacNup98Aを認識する抗Nup98モノクローナル抗体を提供する。
効果 テトラヒメナ・サーモフィラのMacNup98Aを認識でき、同時にヒト、出芽酵母、分裂酵母等の幅広い生物種のNup98を認識できる抗Nup98モノクローナル抗体、当該モノクローナル抗体を産生するハイブリドーマ、および当該モノクローナル抗体の製造方法を提供することができる。
技術概要
テトラヒメナ・サーモフィラの大核ヌクレオポリンMacNup98Aのアミノ酸配列に存在するGLFGの少なくとも一部を含むエピトープに結合するモノクローナル抗体、好ましくはハイブリドーマ13C2Anti−Nup98 hybridoma(受託番号NITE P−1557)またはハイブリドーマ21A10Anti−Nup98 hybridoma(受託番号NITE P−1556)によって産生されるモノクローナル抗体。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT