無線通信装置、飛翔制御装置

開放特許情報番号:L2014002202 開放特許情報登録日:2014/11/17 最新更新日:2023/1/16

基本情報
出願番号
公開番号
登録番号
出願日
2012/11/5
公開日
2014/5/19
出願人
国立研究開発法人情報通信研究機構
特許権者
国立研究開発法人情報通信研究機構
権利化状況
権利化済
発明の名称
無線通信装置、飛翔制御装置
開放特許情報
技術分野
情報・通信 輸送
機能
機械・部品の製造 制御・ソフトウェア
適用製品
無線通信装置、およびその飛翔制御を行う飛翔制御装置
目的
ネットワーク機能を補償するための、飛翔体に備えられ得る無線通信装置、およびその飛翔制御を行う飛翔制御装置において、通信性能の改善や分断されたネットワークの再構築を機動的に行うことができる無線通信装置、およびその飛翔制御を行う飛翔制御装置を提供する。
効果
本発明によれば、ネットワーク機能を補償するための、飛翔体に備えられ得る無線通信装置、およびその飛翔制御を行う飛翔制御装置において、通信性能の改善や分断されたネットワークの再構築を機動的に行うことができる無線通信装置、およびその飛翔制御を行う飛翔制御装置を提供することができる。
この飛翔制御装置によれば、通信性能を向上して通信の信頼性を高めることができ、さらに、飛翔を制御するための動力エネルギーの消耗が小さくて済み、より長時間の運用に耐えるようにできる。
技術概要
飛翔する無線通信装置300から地理的位置と速度ベクトル量とを取得して、所定時間経過後の移動予定基本位置と、制御で所定時間経過後に到達させ得る移動先位置候補とを特定し、地形情報に基づいて基準位置から移動先位置候補のそれぞれへの無線による直接伝搬経路とマルチ地表反射経路とを特定し、マルチ地表反射経路が含む経路ごとに複素振幅値を算出し、移動先位置候補のそれぞれについて積算複素振幅値を算出することにより移動先位置候補から移動先として好ましいものを第2種移動先位置候補として特定し、これから移動予定基本位置とのずれが最小の最適移動先位置を選択し、所定時間経過後に最適移動先位置に移動させるべく飛翔軌道指示情報を生成して無線通信装置に送り出す。
アピール内容
国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)では、みなさまに
ご活用いただきたい成果(シーズ)を、以下に公開しています。
製品化や技術移転など、お気軽にご相談ください。

https://www2.nict.go.jp/oihq/seeds/
イメージ図
実施実績   :
許諾実績 :
特許権譲渡  :
特許権実施許諾:
登録者情報
その他の情報
関連特許
(国内):
(国外):
固定URLをクリップボードにコピーしました。
Copyright © INPIT Rights Reserved