マルチホップ無線通信システム

開放特許情報番号
L2014002199
開放特許情報登録日
2014/11/17
最新更新日
2015/12/21

基本情報

出願番号 特願2012-250593
出願日 2012/11/14
出願人 国立研究開発法人情報通信研究機構
公開番号 特開2014-099769
公開日 2014/5/29
発明の名称 マルチホップ無線通信システム
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 マルチホップ無線通信システム
目的 ネットワークの状況に応じた柔軟で的確なチャネル設定を可能とし、更にはネットワーク収容能力(キャパシティ)を増加させる上で好適なマルチホップ無線通信システムを提供する。
効果 限られた有効マルチホップフレームしかなくても、単位面積あたりのサブネットワークの収容密度を向上させることが可能となり、更には信号干渉を低減させることが可能となる。その結果、マルチホップの無線通信システムを大規模に構成することも可能となる。
このため、災害時等における緊急を要する通信を行う場合には、サブネットワークの単位面積当たりの収容能力の向上が要求される場合や、サブネットワークの状況の予測が困難な場合等において、ネットワークの状況に応じた柔軟で的確なチャネル設定を可能とし、より顕著な効果を奏し得る。
技術概要
ホワイトスペース帯域において時分割多重方式に基づく無線通信を行うマルチホップ無線通信システムにおいて、時分割多重方式に基づく無線通信を行う1以上の通信デバイス40及び管理デバイス30とを有するサブネットワーク3と、複数のサブネットワーク3を管理する基地局20とを備え、基地局20は、新たに通信の開始を望むサブネットワーク3を検出し、且つスーパーフレームを構成する連続フレーム群中に使用可能な空きフレームが存在しない場合には、現在フレームが割り当てられている無線通信を行っているサブネットワーク3のうちの何れかのフレームを、新たに通信の開始を望むサブネットワーク3に割り当てる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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